FXの注文方法には、6種類の方法がありますので、以下に示します。
【成行注文】
相場の変動に応じて、マーケットで現在表示されている値段で注文を出すときの方法です。
また、価格に関係なく、売買(売りたい・買いたい)を行いたい場合に出す注文方法です。
【指値注文】
売買価格を決めた上で行う注文方法です。
あらかじめ、決めた値段で注文を出しておけば、その値段になったときに売買してくれます。別名リミットオーダーとも呼ばれていおり、通常は、この売買方法が一番多いようです。
【逆指値注文】
売買価格を、通常の指値とは反対方向に出す指値注文です。つまり、買った場合は、下がった時、売った場合は、上がった時に損を確定させるために行う注文方法で、損切りができない人には、お勧めの注文方法だと思います。他では、ストップロスオーダーとも呼ばれています。
【IF-DONE注文】
「If done order」の略で、もし取引が成立したらという意味で、2つの指値・逆指値注文を同時に行う注文方法です。
【O.C.O注文】
「One cancels the other order」の略で、二つの売買注文を出しておき、どちらか片方の注文が約定したら、もう一つの注文がキャンセルされる注文方法です。つまり、2つの指値・逆指値注文を同時に出す注文方法です。
【IF-O.C.O注文】
IF-DONE注文とO.C.O注文を組み合わせた注文方法です。自動売買等は、この
IF-O.C.O注文を使って行われます。