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FXの手数料の種類について、ご説明したいと思います。 FXの 手数料の一つに、通貨売買時に発生する、売値と買値の差を「為替スプレッド」と呼びます。少し分かりにくいので、具体的な数字でご説明しますと 、1ドル =120円10~15銭と表示された場合(二つの値の左側が売値(Bid)で、右が買値(Ask)を表します)、1万ドルを日本円にするには120.1万 円が必要ですが、逆に、日本円を1万ドルにするには、120.15万円が必要になります。ここに500円の差が生じますが、この差を、スプレッドといいま す。 そこで、為替スプレッドが少なければ少ないほど、消費者にとっては有利となりますので、FXを始める方々は、為替スプレッドについても理解しておく必要があります。 FXの 取扱会社により、スワップポイントの受け取り金額は異なっています。それはスワップポイントから、FX会社が手数料を徴収しているためです。現在は少なく なってきているようですが、会社によっては1割程度の差が出る場合もありますので、FX会社選択時には、スワップポイントの手数料は、要確認事項の一つと いえます。しかし、最近の傾向の一つとして、適正な価格つまり本来受け取れるスワップポイントに非常に近いスワップポイントが提示されているようです。 上記のように各種手数料は、FX取扱会社によって微妙に違いがあり、スワップ手数料の安い会社でもスプレッドの差が大きかったり、また、その逆ということもありますので、検討の際は「***手数料が安い」という言葉に踊らされないように気をつけて下さい。 |

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